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「婦民新聞」は、婦人民主クラブが発行している機関紙です。したがって、女性と子どものしあわせを守る、平和のために力を尽くすという婦人民主クラブの活動の目的に立って発行されています。

女性を取り巻く問題は多種多様です。特に平和もくらしも脅かされる昨今の情勢のもとで、私たちは可能な限り真実を伝える情報の選択に努力しています。

また、「楽しく、読みやすく、役に立つ」が婦民新聞の紙面づくりのモットーです。時事解説をはじめ、介護の体験や子どもの本、映画・演劇・博物館・美術館の情報紹介など多彩です。はばひろい婦民の活動とともにさまざまな集会や、講演会などのようすなども紹介しています。

平和と女性の幸せをめざして、あたたかい手と心をつなぐ「婦民新聞」のご購読をお願いいたします。

婦民新聞の連載記事

「文学の風景」(日本民主主義文学会)、「『祈り』はどこにあるのか」(川田忠明さん)、「加賀のアトリエから」(海部公子さん)、「教育再考」(松村忠臣さん)、コラム「七味」、「こんにちは」、「婦民とわたし」、「子育て雑記」(松本たき子さん)、「私が主役の生き方」(瀬谷道子さん)、「ヘルパーの日々」(藤原るかさん)、「金子勝先生の『憲法教室』」、「私の一句」(飯島ユキさん)、「キューバの素顔」(清野史郎さん)、「食卓情報」(家庭栄養研究会・蓮尾隆子さんほか)など、女性の豊かな生き方を促すエッセイや、広く社会をみつめるなどの多岐にわたる連載記事は、どれも好評です。

不定期掲載記事

「にゅーすワンポイント」、「女の四季」、映画、演劇の紹介、多様な分野で活動しておられる方や、婦民の会員を紹介する「こんにちは」「婦民と私」、おすすめの書籍や、さまざまな問題などを知らせるパンフレットなどの紹介記事もあります。

新連載

※「秋田だより」(渡部雅子さん) 秋田の風物、縁の人々のことなど四季や地域の行事、人々の暮らしを織り交ぜ、彩り豊かに伝えます。

※「京都上ル下ル」(中谷文子さん)「面倒くさい」を厭わない、どこか楽しんでいるような不思議な町の暮らしを京都から紹介していきます。

婦民新聞紙面の紹介
2017年6月20日(1555)号

◎『共謀罪』
  議会制民主主義踏みにじる暴挙
  委員会省略し成立強行
  あの時代に戻してはならない

国会会期末を目前に控えた6月15日早朝、安倍政権は参院本会議で「共謀罪」法案の採決を強行しました。参院法務委員会での採決を省略し、「中間報告」という異常な強行手段を取ったうえでの採決です。国民の批判に追い詰められた政府・与党の議会制民主主義を根底から踏みにじる暴挙です。

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◎<『秋田だより』>
 〈土着信仰を今に伝える鹿島祭り〉 渡部 雅子(秋田県原水協事務局長)

田植えが終わり、郭公が初夏を告げるころ、近くの町内の「鹿島さん」のお祭りがあります。鹿島神社の真向かいに池があり、その池野中心の大きな柳の木の下で、鬼の面をつけ、古式の装束に身を固めた…

続きは婦民新聞2017年6月20日号でお読みください。

◎<『教育再考』> 松村 忠臣(子どもの発達・権利研究所共同代表)
 〈「教育プロ」紙が元校長の文書〉
 元次官は教育の理解者

「教育プロ」という雑誌がある。あまり知られてはいないが、改定学習指導要領の概要、大学入試制度改革など文部科学省情報や、話題の学校を紹介する教育情報誌だ。

この雑誌(6月20日号)の「相談室63」の欄に「緊急投稿・前川喜平氏の名誉を守れ」と…

続きは婦民新聞2017年6月20日号でお読みください。

◎<コラム 「七味 」>
 〈教育勅語〉

森友学園系列塚本幼稚園の園児が教育勅語を全員で唱和しているのを初めてテレビでみたときは、ひっくり返りそうになった。続く「安倍首相ガンバレ!」は質の悪いコントかと心底思った。

日本国憲法の精神に基づき、「個人の人格の完成をめざす」教育基本法が…

続きは婦民新聞2017年6月20日号でお読みください。

◎<抗議声明>
 〈安倍政権の「共謀罪」法案成立強行に抗議〉

六月十五日、安倍自公政権は「共謀罪」法案(組織的犯罪処罰法改正案)を参議院本会議において強行可決、成立させました。参院法務委員会採決を省略する「中間報告」をもって本会議で採決を強行したことは、国会審議を蹂躙し、民主主義を愚弄するもの…

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2面

◎<金子勝先生の 「憲法教室48 」>自民党「改憲草案」を読み解く(その44)
  〈統治機構〉

今日から国家の「統治機構」が検討課題となります。第一回の今回は、日本国の統治機構の特色から見ていきましょう。

日本国憲法の定める統治機構の第一の特色は、天皇をも統制する国会(議会)権力優越型の権力分立制であるということができます(憲法第四十一条・第六十五条・第七十六条)。…

続きは婦民新聞2017年6月20日号でお読みください。

◎<第一回 日本軍「慰安婦」博物館会議>
  記憶の継承と人権、平和のために連携して

第一回 日本軍「慰安婦」博物館会議が四月一日、東京都内で開催され、韓国、フィリピン、中国、台湾、アメリカ、東チモール、そして日本と、七か国の博物館、団体が一堂に会し、その活動を報告しました。

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」館長の…

続きは婦民新聞2017年6月20日号でお読みください。

◎<食卓情報> 蓮尾 隆子(家庭栄養研究会)
  〈タネは地域の財産、国の財産  種子法廃止で散逸・消失か?〉

「主要農産物種子法(種子法)」という法律の廃止が、森友・加計学園問題の陰でこっそり可決成立していたことに驚かされました。

エネルギーの元である食料の六割が輸入農水産物であることはいまや多くの日本人が知ることと思います。いわゆる自給率三九%…

続きは婦民新聞2017年6月20日号でお読みください。

◎<森友事件の幕引きは許さない 告発した市議等が発言>シンポジウム

六月十日、NHK問題を考える会(兵庫)主催の第41回メディアを考えるつどい「森友学園事件 政府とメディアの幕引き許さない!」シンポジウムが開かれました。政権の本質を暴露するこの問題は地域の関心も強く、満員の五百人で熱気に溢れました。パネリストは籠池泰典氏に密着取材した著述家の菅野完氏、…

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◎<私が主役の生き方315> 瀬谷 道子(女性誌「ウィメンズステージ」編集長)
  同時代を生きる女性たち  自ら発信して変化を

今やスポーツジムも「デイケアセンターみたい」とささやかれるほど同年代の女性が増えました。健康のためにとジムに入会したもののなかなか行けない私など、お金がもったいない、損をしたくない一心で通っているところもあり、ちゃんと…

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◎<私の一句> 飯島 ユキ(俳句羅の会)
  〈群れ咲いて…〉

山谷の木の影に咲く「一人静」の白い花。その名前の由来は、源義経が好んだ「静御前」の舞姿に見立てたことからと…

◎<観客席>
  河邑厚徳監督「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」

笹本恒子とむのたけじ、「ニッポンの100年を駆け抜けた女と男」、これが映画のキャッチフレーズです。二〇一四年四月、まもなく百歳を迎える二人が対面するシーンから…

続きは婦民新聞2017年6月20日号でお読みください。

◎<人権弾圧を許さない 辺野古埋立て反対、共謀罪廃案>

六月十日、「止めよう! 辺野古埋立て 共謀罪法案は廃案に! 6・10国会大包囲」に集まった一万八千人の市民が国会を取り巻きました。集会は四エリアで行なわれました。はじめに司会者から、辺野古での連帯集会に千八百人…

続きは婦民新聞2017年6月20日号でお読みください。

◎<映画 「武器なき斗い 」>山宣の時代と私たちの現代と

…教室参加者に呼びかけ、五月二十九日に映画『武器なき斗い』をビデオで鑑賞しました。

でたらめな議事運営で六月十八日の国会会期末までに何が何でも「共謀罪」法案を押し通そうとする自公政権。その暴挙を肌身で感じて、廃案に追い込むエネルギーにしようというものです。 映画は、家族や仲間との…

続きは婦民新聞2017年6月20日号でお読みください。

◎<道徳教科書の採択>

道徳が教科とされ、今年は小学校の教科書が採択されます。教科書展示が始まっています。教科書を見に行き「教員が自由に授業をできるように」等の意見を出しましょう。展示会場や日程は自治体に確認を…

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2016年10月30日(1535)号 >>

2016年05月30日(1522)号 >>

2016年05月10日・20日(1521)号 >>

2015年09月30日(1503)号 >>

2015年09月20日(1502)号 >>

2015年09月10日(1501)号 >>

2015年08月30日(1500)号 >>

2015年04月10日(1488)号 >>

2015年03月30日(1487)号 >>

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2014年11月10日(1475)号 >>

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書籍のご紹介

婦民新聞のコラム「七味」第II集

待ち望まれていた第II集の発刊です。
1991年から2000年までの160篇を
収めました。
1篇1篇は短い文章ですが、読むと
その頃の出来事や世相を思い出します。

頒価;1,000円
詳しくはこちら >>

 

 

 

 

 

 

 

 

既刊 「七味」第T集 もございます。2冊合わせてお読みください。

2004年6月19日発行
頒価;1,300円

他の書籍も合わせてご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

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