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「平和部会」とは私たちは創立当初から「二度と戦争を起こすことのないように」と、平和の活動を積極的に行ってきました。今でも平和は大きな活動の柱です。 現在、平和部会は月1回持たれています。そのときどきの平和の課題を交流しあい、原水禁大会や3.1ビキニデーの集会などへの参加を組織しています。 署名のお願い「すみやかな核兵器廃絶のために(For Swift Abolotion of Nuclear Weapons)」署名に取り組んでいます。 核のない世界を一日も早く実現させるために、願いを込めて今年もこの署名に取り組んでいます。 「原爆症認定制度の抜本改定を求める署名」に取り組んでいます。 原爆投下から62年。これまでの6回の判決で25万人の被爆者の内2000人程度しか原爆症と認めない認定基準は誤りだとする判決が出たにもかかわらず厚生労働省はこれを改めようとしません。原爆症認定裁判の控訴を取り下げ、認定基準を廃止し、実態に沿った認定制度とすることを求める署名に取り組んでいます。 行事50周年記念 原水爆禁止国民平和大行進7月24日、国民平和大行進の北海道―東京コースが東京・上野にゴールイン。5月6日北海道礼文島を出発し、のべ80日間核廃絶を訴えて歩いてきました。婦民足立支部の森悦子さんが東京の渡辺さん、神奈川の鈴木さんと一緒に通し行進者として参加。詳しくは婦民新聞(8月10・20日合併号)に掲載しました。 「原水爆禁止2008年世界大会」が開かれました。「核兵器のない世界をめざして」と、8月2〜4日国際会議(広島)4〜6日世界大会―広島、8〜9日世界大会―長崎の日程で開かれました。婦人民主クラブからも代表のほか、多数の会員が参加し、海外、全国各地からの参加者と共に、核兵器廃絶への誓いを新たにしました。大会の様子、「原水爆禁止世界大会 国際会議宣言(要旨)」は婦民新聞(8月10・20日合併号)に掲載しました。この大会での、原爆症認定訴訟の原告、アメリカの「声をあげる軍人家族の会」の活動家、アフガニスタン女性革命協会の女性の声を紙面で紹介しています。 2007年原水爆禁止世界大会に婦民からも代表が参加しました。『政府に「非核日本宣言」を迫るはがき運動』の取り組みをしています。 国連や国会の場で日本政府が「核兵器廃絶」「非核三原則」を宣言し、それを世界各国政府に通告し、核兵器のない世界実現のために共同の努力を呼びかけるよう求める運動です。 お問い合わせは婦民事務所までお願いします。 「非核日本宣言」についてはこちらををご覧ください。 |
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