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「くらし部会」とは

安倍暴走政治のなかで、社会保障制度の解体が推し進められ、貧困と格差の拡大、社会の不平等は、ますます深刻化しています。「負担の公平」「持続可能な制度」という理論の下、国民の各世代、各層の分断が強められています。政府は、財界の要望にも沿って、人権としての社会保障・社会福祉の基本を自助・互助・共助など個人の責任に変え、社会保障解体・市場化の流れを加速させています。

婦人民主クラブの「くらし部会」では、「憲法25条を守れ」「国民のくらしに税金を使え」のスローガンを高く掲げ、共同の輪に加わり、いのちとくらしを守る社会保障・社会福祉の実現にむけて、力を尽くしていきます。

まちから村からの連帯で ひとりぼっちの高齢者をなくそう
守ろう憲法 すべての世代の連帯でつくろう 安心して住み続けられるまち
第32回 日本高齢者大会 in 熱海

主催:第32回 日本高齢者大会 in 熱海 中央実行委員会

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「年金引き下げ違憲訴訟」
世代を超えた運動を

2012年11月、政府は、国会解散のどさくさに、「年金2.5%の削減法」を強行成立させました。「年金の削減は許さない」と全国43都道府県で5百名以上が提訴しました。婦人民主クラブでも27名が東京地方裁判所に提訴しました。同時に、裁判所にたいして「くらしの実態」や「一度決まった年金額を下げることは認められない」などと陳述書に思いを書いて提出しています。

憲法25条違反に加え、「社会保障は、少しづつでも前進させるべき」「制度を変える場合は、充分に説明すべき」と規定した国連の社会権規約にも違反していると、15名の弁護団と原告がともに裁判で反論しています。

2.5%の削減後も、2015年は「マクロ経済スライドの実施」を口実に0.9%、2017年度も「物価変動を口実に0.1%引き下げ、この5年間で合計で3.5%も切り下げられています。高齢者の年金が引き下げられるということは、高齢者のくらしを脅かすだけではなく、未来にもつながることです。世代を超えた運動に広げていきましょう。

年金訴訟は、第8回口頭弁論が1月31(水)11時から103法廷で行われ、それに先立つ10時から東京地裁前で宣伝、13時から日比谷図書文華館で 特別報告集会を行います。

パンフレット
「あらためて問う憲法9条+25条&消費税
消費税10%中止、当面5%に! 戦争法廃止を」


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講演:二宮厚美
神戸大学名誉教授
特別報告:服部浩幸
「業(なりわい)を返せ!」
福島原発訴訟原告団事務局長

発行者:消費税をなくす全国の会

頒価 500円

このブックレットが「消費税10%中止、当面5%に戻せ」の運動を進めるため、消費税が格差と貧困を広げる税制であることを学び、「憲法かえれば戦争税」とさせず、平和を守るために、学習の資料として広くかつようされることを心から期待します。 

「希望あるあしたへ 女性の年金アンケート」
高齢期の女性の年金生活の実態
婦人民主クラブの冊子を発行しました。

発行:婦人民主クラブ

婦人民主クラブは 今年、女性の高齢期の年金生活の実態をアンケート調査しました。

300人の女性からいただいた貴重な回答により、その実態をまとめました。

見えてきたのは、年金、介護、医療などの社会保障制度の改悪に暮らしを脅かされ、さらに、若者の雇用などの労働問題、孫の教育費の問題なども背負っている今の高齢者の実態でした。


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送料込み一冊300円 

申込み、お問い合わせは 婦人民主クラブ事務所まで

電話:03(3478)2317 FAX:03(3478)2318 婦人民主クラブ

消費税増税反対
消費税廃止各界連絡会のキャンペーン

増税反対の声を届けましょう。消費税廃止各界連絡会は、ネット署名サイトCange.orgでWebキャンペーン(イエローキャンペーン)を行なっています。国会請願署名としての効力はありませんが、世論を拡げる方法として注目されています。「Cange.org」でネット検索し、キャンペーン一覧で探します。

消費税廃止各界連絡会はこちら >>
詳しくはこちら >>

 

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