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宮城県協議会の活動婦民みちのくの旅「花岡事件と十和田樹海の旅」 日時:2008年6月14日(土)〜15日(日) 第10回憲法講座テーマ:2008年の世界と日本〜これからをどう見るか〜 平和な明日へ「婦民民主クラブ創立60年を祝う宮城のつどい 」宮城県協議会(仙台・仙台西・緑が丘支部)主催 「北海道・東北ブロック会議」を受けて60周年記念行事を成功させようと9月〜10月にカンパ活動および新年号の名刺広告依頼に取り組み、目標額を達成しました。 また宮城でどんな行事をするか話し合い、祝賀会を開き婦民への協力のお礼と活動交流をすること、講習会もしようということになり会場探しに入りました。 2月25日に祝賀会の会場が取れましたが、広い会場なので、この会場をさびしくないよう人を集められるかたいへん心配になり、検討を重ねましたが、会場を一杯にできるようがんばろうと意思統一がなされ、招待者の名簿作り、招待状の発送に取り掛かりました。(1月上旬) 出欠席のはがきが届くようになり、出席・欠席に関わらず多くの方々がメッセージを寄せてくださり、婦民60周年をあたたかく認めてくださっていることが伝わってきました。2月17日、やっと目標招待客50名となり、会員33名、計83名までこぎつけ明るい見通しをつけることができました。 次にプログラム編成と座席表作りですが、これには苦心しました。プログラムは2時間でオープニング(ヴァイオリン二重奏)、お祝いのスピーチ、日本舞踊、詩の朗読、独唱とヴァイオリン、全員合唱と盛り込みましたのでスピーチはひとり3分と決めお願いしました。 はじめにどのような座席割にするのかの方針を確認せずにお話のできるグループを作り座席表を作成したところ、ホスト役が必要と気づき、作り直しました。 そして迎えた当日は暖かい春の一日となり、お客様50名、会員32名、そして東京から副会長塩谷さん、大西さん、事務局長桜井さんが駆けつけてくださり、85名で会場は一杯となりました。7メートル20センチの大看板は花で飾られたすばらしいもので宮城の集いを祝ってくれました。 当日お客様に宮城県議会議員3名、仙台市議会議員3名の女性議員が出席され紹介されました。最後の全員合唱は2曲、アコーディオン伴奏だけの予定でしたが、伴奏の高平さんが食事の合間にヴァイオリン伴奏の楽譜を座席表の裏に書いて、ヴァイオリン奏者に渡し、一緒に伴奏し全員合唱をして終会となりました。 終わってからだれに聞いても「すごくよかった」といっていただきました。 婦民 (再建)の活動がお客様から評価され、市民権を得ていること、そして会員にとってもふだんの活動に確信を持つことができました。 1960年に仙台で支部が結成されて以来、長い間支援してくださっているかたがた、読者の方々、共闘関係でともに活動をしている方々に感謝するとともに、60年を気に新たな一歩を確実なものとして、平和な明日へ皆さんと力を合わせてともに歩んでいくことを確かめ合えた一日でした。 大坂充子(仙台支部) |
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