|
婦人民主クラブ > イベント情報 > 本部主催イベント > 2007婦人民主クラブ60周年記念ツアー「平和と異国情緒を訪ねる旅」 |
|||||||||
![]() |
婦人民主クラブ60周年記念ツアー「平和と異国情緒を訪ねる旅」行き先:長崎・佐世保・平戸 ゛婦民の旅は、一味違う!”と期待を胸に全国からの参加者32名が、長崎空港に集合。小雨が降るなかさっそく、爆心地公園を歩きました。 地上500メートルの空中の炸裂点の碑前「原爆受難者名奉安」箱には、126,630人(2000/4現在)の名簿が保存されています。 爆風と熱線の被害のすさまじさを残す山王神社の「一本足鳥居」や長崎大学医学部の傾いた門柱を見学。長崎原爆資料館には、熱線を受け被爆した衣類や文房具など1400点の展示がありました。 宿には、被爆者として国連にも被爆の実相と核兵器廃絶を訴えにいらっしゃった谷口稜曄(すみてる)さんがお待ちでした。 ご自身の被爆体験を語ることで核兵器をなくす力にという強い訴えに共に、原水爆反対の運動をすすめてきた団体として、連帯の思いをこめて、会員の作った折鶴を贈りました。 佐世保を母港とする米艦船軍港佐世保の見学も今回の旅の目的のひとつでした。平和委員会の山下千秋さんのご案内で100年にも及ぶ機知の機能を回りました。 強襲揚陸艦エセックスをはじめとする四隻の揚陸艦、二隻の掃艦艇、一隻の救難艦の母港となっています。 また弾薬・燃料の補給・中継地としてイラク戦争でも重要な役割を担ってきました。「思いやり予算」で建てられた要塞のような米軍将校の宿舎。住民のくらしとの落差に驚くばかりです。 旅から帰った24日、米海軍の最新鋭原子力空母ロナルド・レーガンが寄港。 こんなニュースが、すぐ目に飛び込むのも百聞は一見にしかずの旅のお土産です。 歴史とロマンの島・平戸寺院と教会が重なるような町。石畳の階段や坂道を、地元のガイドさんの案内でのんびりと散策。 春を思わせる快晴に恵まれ、川内峠の景観も最高。青く広がる海を見ながら、いち早く日本と世界の交流の舞台となった昔をしのびました。 とりたての魚の美味しい昼食に、平戸の味も満喫しました。
|
||||||||
|
|||||||||









