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わたしたちは平和を手離さない

婦民新聞のコラム
「七味」

待望の第II集刊行!

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婦人民主クラブ創立66周年記念のつどい
平和へのたゆみない活動を

 婦人民主クラブ創立66周年記念のつどいが3月18日、全国教育文化会館で開かれました。

 会場には晴れやかな顔がそろい熱気いっぱい。田中正造を語る奈良達雄さん(新日本歌人協会全国幹事、日本民主主義文学会会員)の講演に聞き入り、塘岡裕紀さん(新国立劇場合唱団員)のソプラノ独唱に拍手を送りました。

 会場にあふれんばかりの140人の参加者でした。

 司会は木原秀子さん(町田支部)。

  主催者あいさつに立った会長の櫻井幸子さんは、次のようにのべました。

「婦人民主クラブは1945年3月16日に創立されました。…」

今に生きる田中正造の思想と行動
奈良達雄さん

 政治の基本は日本国憲法の五原則を守ることです。

 それを100年も前に実践した田中正造の思想と行動を、福島原発事故をふまえておはなしします。

 
主催者あいさつ
櫻井幸子さん
  来賓あいさつ
婦団連会長
堀江ゆりさん

 

   
ソプラノの塘岡裕紀さんと
ピアノの広森アケミさん
  講演
奈良達雄さん
  閉会あいさつ
石黒乃俐子さん

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被災地から

雪の季節の被災地にご支援を
盛岡支部

 本格的な雪の季節を迎え東日本大震災の被災者たちは、この冬を無事に乗り切れるか見通せない先行きのなか、不安を抱いてくらしています。

 3月11日以降も絶え間なく続く余震のなか、電話が通じるやいなや婦民の各支部から激励と支援の申し出が相次ぎ、盛岡支部の会員一同勇気づけられましたが、交通網はズタズタの状態で、物資が届くには1か月かかりました。

 なお、支援物資はいま何が必要か、前もって婦民事務所(03−3478−2317)に連絡して確認してから送られるようお願いいたします。

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「危険きわまりない原発はいらない・再生可能エネルギーへの転換を」

 婦人民主クラブでは「すべての原発の即時停止と 再生可能エネルギーへの政策転換」を求める請願署名に取り組んでいます。

 東電の福島第一原発事故によってもたらされた地球的規模の汚染、福島をはじめ日本中が陥れられた不安や苦しみは、看過できません。

  原発の“安全神話”は崩壊しました。私たち婦人民主クラブでは、危険な原発をただちに停止することを求める請願を国につきつけていくことにしました。

 政府と電力会社は事故後も原発推進政策をあきらめず、利潤追求をやめようとしません。いま「電力不足」を口実に休止中の原発を再稼働させようとしていることは許せません。

 国と東京電力は、一刻も早い事態解決のために全力をあげること、すべての被害者に完全な補償をすること、すべての原発をただちに停止して、再生可能なエネルギーの推進に政策転換することを求めていきましょう。

 婦人民主クラブは多くの方々にご協力をお願いし、この署名を広げていきたいと思っています。

画像をクリックするとPDFファイルで拡大されます。

 上の署名用紙を印刷、記入して、お手数ですが婦人民主クラブまで郵送をお願いいたします。

 なお、署名用紙は、同じ文面で「内閣総理大臣、経済産業大臣」と「衆議院議長、参議院議長」に提出する2枚があります。

 11月29日、婦人民主クラブはこの署名の第一次集約分4,200筆を国会に提出しました。

 12月19日、署名を内閣府に提出しました。

 この署名は引き続き取り組んでいきます。

東日本大震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
そして、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地では復興に向けて様々な取り組みがはじまっています。

2011年3月11日に起きた「東日本大地震」はマグニチュード9.0、
観測史上世界第四番目の規模の巨大地震でした(国内観測史上最大)。

東京にいても、これまで体験したことのない揺れに恐怖が募りました。
地震に加え、大津波が沿岸を飲み込み、たくさんの方々の命が奪われてしまいました。

さらに、未だに収束のみえない原発の事故に増してゆく不安、目に見えない放射能への恐怖。

被災地の方々は、少しずつ復興に向けて歩きだしていますが、国、行政の方向が定まらず、先の見えない不安の中で生活の再建もままなりません。避難所から仮設住宅に移った方も支援が途絶えて日々の買い物や通院さえも困難を極めるなど、不自由な生活を強いられています。

あまりに過酷な環境に、ようやく助かった方が亡くなっています。まだ消息の分からない方々もたくさんおられます。

少しでも多くの救援を現地に届けようと、たくさんの方々が奮闘しています。

今、私たちがすることは、心を合わせ、それぞれのできることをして、長い時を要する復興に力を尽くすことです。

婦人民主クラブでも被災地に届けようと、義援金を募っております。

お知らせ

「七味」第II集 

婦民新聞のコラム「七味」、待望の第U集が発刊されました。
第T集をまだ手にされていない方もこの機会に合わせていかがですか。

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イベント情報

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更新情報

2012年4月30日 主張・見解 に「仲間を増やし暴政に立ち向かう力を」を掲載しました。
2012年4月27日 婦民新聞のページ更新しました。
2012年4月20日 主張・見解 に「再稼動ではなく、原発撤退へ政策転換を」を掲載しました。
2012年4月13日 本部主催イベントのページを更新しました。
関西ブロックのページ更新しました。
子ども部会 のページを更新しました。
憲法部会のページ更新しました。
主張・見解 に「自衛隊国民監視差止め訴訟に勝利判決」を掲載しました。
2012年4月04日 平和部会のページを更新しました。
女性部会のページ更新しました。
くらし部会 のページを更新しました。
2012年3月30日 主張・見解 に「国家による個人情報一元化ノーの声を」を掲載しました。
2012年3月20日 主張・見解 に「政府に社会保障拡充への道を選択させよう」を掲載しました。
平和部会のページを更新しました。
子ども部会 のページを更新しました。
憲法部会のページ更新しました。
2012年3月13日 主張・見解 に「大震災から一年、生活優先の再建策を」を掲載しました。
女性部会のページ更新しました。
平和部会のページを更新しました。
子ども部会 のページを更新しました。
2012年3月01日 女性部会のページ更新しました。
平和部会のページを更新しました。
2012年3月01日 主張・見解 に「橋下市長に抗議し、調査中止を求める」を掲載しました。
本部主催イベントのページを更新しました。
<中略>
2006年03月19日 当サイトを公開しました。

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